バイクをカスタマイズすると中古での買取価格が下がることもある

カスタマイズにもいろいろあります。

しかし嗜好性の強いバイクは、カスタマイズでオリジナルを追求するのが目的。

それが高値買取のネックになります。

▲乗り心地の良さには個人差がある。

質問者が言うように「乗り心地をよくするためのカスタマイズ」なら査定に影響はしないと考えがちですが、乗り心地の良さを決めるのは、バイクのオーナー自身です。

はっきりしているのは、体型によって乗り心地が変わることです。

とくに良くあるのはシートのカスタマイズですが、極端ではないにしても、シートは標準的な位置や高さ、固さが決まっています。

▲個性が出すぎる色替えは厳禁。

中古バイクの市場に出したとき、それがどの程度受け入れられるか、さらに高値に反応するのかどうかは、プロの目利きだけが知っています。

市場の流行もあります。

左右されやすく個性がむき出しになるバイクのボディーカラーのカスタマイズは、とくに厳禁です。

シート変換とバイクの色替えは査定価格が下がるのでやめましょう。

▲そのバイクを買ってくれる人が少ないと判断されれば、買取価格は当然下がります。

オリジナル仕様にも限度があります。

カスタマイズとは世界にたった1つのバイクを作り出すことでもあります。

つまりそのバイクは、他人には受け入れられない可能性が大きくなります。

高値でのバイク買取が前提であるなら、カスタマイズは控えるべきです。

人気過ぎてもこんなことに…https://www.j-cast.com/2016/05/10266400.html?p=all

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